こんばんは
浜松市で四柱推命占いを行っている野賀泰伽です。
閲覧頂きありがとうございます!!




浜松市で四柱推命占いを行っている野賀泰伽です。
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今週の週間天気予報はず~っと傘マーク

梅雨時期と言えど週末は晴れてもらいたいなと思ってしまう自分もいたり。。。
さて、今日は【手のかかる子供】についてです!
この定義って・・・とても難しくて子供も違えば育てている親も違う。
一概にこの子は手がかかる、かからないという括りにはできないものです。
ただ、今月に入ってから特に「子育て」についてご相談を頂くことが多いです。
私自身、恥ずかしくなるほど子育てに向いておらず
人様に助言できる立場でもないので
私だったらこう育てる!とかこうしたら育てやすい!
等々のアドバイスは全くできませんが
そのお子さんの特徴、特性(命式)をお母さんであるお客様が理解することで
普段の生活の中が少し変わってくるような気がするんです。
ただ、ここ最近頂くご相談は少し私も首をかしげたくなるものばかりで・・・
というのもご相談内容は
「学校では支援学級をとにかくすすめられる。ただ、育てている母親からすると
支援学級へ行くほど我が子に支援が必要なのか?」という事。
支援学級がいけないなんてことは一言も言いません!!
むしろ支援を必要としているお子さんにとって
とても環境としては整っているはずです。
ただ、お客様のお話を聞き命式をみさせていただくと・・・これは
ただの「手のかかる子供」ってことだけじゃないか?
と思う事が多々あるんです。
私は児童に携わる仕事をしているわけでも教育者でもないので
あくまでも四柱推命という統計学の中でお話をさせた頂くと
私は「異常干支」というものを持っています。
字の如くなのですが(^-^;
やっぱり変わっています。
異常干支にもいくつか種類はありそれぞれ意味合いは違うのですが
私の持っている異常干支を持たれているお子さんの親御さんが
ここ一ヵ月でビックリするくらいいらしたんです。
命式が全く同じという事はありませんが
日柱異常干支はそうそういる命式ではありません。
じゃぁ~私の児童期どうだったか?と振り返れば・・・
今で言う支援学級へウンもスンもなく行っていたと思います。
やっぱり手がかかり過ぎていたと自分でも自覚しているので。
今は先生も神経質になり過ぎてそれを取り巻く保護者も神経質になり過ぎて
ほんの少し外れたことをすれば「問題かも?」と担ぎ上げられる。
私の特徴的なところは空気がやっぱり読めないところでした。
自分のやりたい!が先行してしまい周りが見えなくなってしまうんです。
また、人との距離の取り方も分かりませんでした。
そして、感情のコントロールができないのもありました。
神経質になり過ぎてお給食の時間になれば体が勝手に反応して
蕁麻疹が出てくるんです。
しばらくはお弁当を持って学校へ通っていた記憶があります。
されたくないことにも敏感で
自分がしてほしくない事をされると自制がきかなくなることもありました。
ここまで書けば・・・書いてるだけでも私はやっぱり発達に異常があったのかも?
なんて思ってしまいますが
上記に書いたいくつかは命式の特徴でもあります。
小学校時代はまだまだ幼く自分をコントロールできませんでしたが
中学、高校に進学するにつれて
体と心の年齢がだんだんと足並みそろうようになってきて
なんとなく自分で折り合いをつけて生活していくようになりました。
ただ、昔って子供の人数も多かったですし
問題行動なんて変な話ですがよくあることです。
が、今は少しでも人と違えばそれは「個性」とはとられず「病気」として
扱われてしまうようです。
人間ってなにかしらのせいにしたいですからね(^-^;
学校の先生にも本当によると思います。
先生というお仕事本当に大変だと思いますし尊敬するお仕事ですが
自分のクラスが上手く回らないのは
100%がそういった手のかかる子供のせいではないということ・・・
生まれてまた10年前後の子供です。
聞き分けがある方が逆に怖いですよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ただ、集団生活の場であることも重々承知しています。
先生もなんとかクラスをまわしていきたいという気持ち・・・よくわかります。
ただ、相手は人間です。
闇雲に手に負えないから「病気」扱いするのは私自身の経験をふまえ
ちょっと悲しいかなと感じます。
そのことでお母さんたちは本当に本当に悩まれていますから。
そんなお母さんたちのお子さんの命式が自分と似ているのが
また妙に親近感が出てしまう私。
今の社会ではそう見られるのねぇぇぇ。。。
個性、個性って世の中叫ぶわりには
個性を児童期からつぶされてしまってはいないか?と思う今日この頃です。
今考えれば私みたいに手のかかる子供をよくも両親特に母は
今日まで育ててくれたと感謝の気持ちしかありません。
周りが何と言おうと今の私があるのは手のかかる時期に見捨てず
向き合ってくれた親のおかげです。
だから、お客様達にも声を大にして言いたいのは
見捨てないであげてほしい!という事・・・